酷暑日続く夏を一緒に乗り切りましょう🍉
こんにちは!まじめな訪問看護リハビリステーションです😊
川口市でも暑い日が増えてきて、夜もなかなか涼しくならない日が続いていますね💦
7月21日には全国で初めて「酷暑日」となる地域もあり、本格的な夏の厳しさを感じる季節になってきました🥵
今回は、私たちが訪問の中でお伝えしている「室温調整」と「睡眠のコツ」についてご紹介します✨
エアコンと扇風機で“ちょうどいい涼しさ”を作るコツ
夏の訪問では、バイタルチェックと同じくらい、お部屋の環境を見ることを大切にしています😊
特に意識しているのは、
- エアコンの設定温度が高すぎないか・低すぎないか
- 風が直接からだに当たりすぎていないか
- ベッド・いすの位置と風の向きが合っているか
といったポイントです✨
ご高齢の方は「冷えが心配で、つい弱めにしてしまう」という方も多いです。そんな時は、体調やお好みを伺いながら、エアコン+扇風機で空気をやさしく回す工夫をご提案しています😊
例えば、風が直接身体に当たらないよう天井や壁の方向に向ける、日中はカーテンやすだれで直射日光を減らすなど、川口市のご自宅ごとの環境に合わせて一緒に考えていきますよ♪
※心臓や腎臓のご病気などで室温や水分量に医師の指示がある場合は、その内容を優先しながら無理のない範囲で調整しています。
ぐっすり眠るための「夏の睡眠ルーティン」づくり
暑い夜が続くと、「寝つきにくい」「夜中に何度も目が覚める」という声もよくお聞きします😢
訪問の中では、
- 寝る少し前から、エアコンでお部屋をゆるやかに冷やしておく
- 寝る直前は冷やしすぎず、「少し涼しいかな」と感じる程度を目安にする
- 汗を吸いやすいパジャマや寝具を選び、背中のムレを減らす
といった小さな工夫を一緒に確認することが多いです😊
また、夕方以降に熱いお風呂に長く浸かると、かえって寝つきが悪くなることもあります。体調に合わせて、ぬるめのお湯に短めに入る、シャワー中心にするなど、その方に合った入浴の仕方もご相談しながら整えていきます✨
「数字」と「からだのサイン」をセットで見ることが大切です!
室温や湿度の数字も大切ですが、同じ温度でも一人ひとり感じ方は違います。私たちは、
- 汗のかき方や肌の赤み
- 顔色・表情・会話の様子
- 「寝不足かな?」と感じる日中のだるさやぼんやり感
といったからだのサインもあわせて確認しながら、「今の環境がちょうど良いかどうか」を一緒に考えています😊
「エアコンはつけた方がいいの?」「夜はどのくらい冷やせば安心?」など、迷うことがあれば、ぜひ気軽にスタッフへ相談してくださいね!
これからも川口市で暮らす皆さまが、酷暑の日々もできるだけ心地よく眠れて、在宅生活を安心して続けていけるよう、看護師・療法士のチームでまじめにサポートしていきます✨
まじめな訪問看護では一緒に働く仲間を募集しています😊 \16:30終業🚗直行直帰可能/


