🌻 夏でも乾燥するの?意外と知らない「夏の乾燥」

 

 


こんにちは!まじめな訪問看護リハビリステーションです😊

梅雨も明け、本格的な夏の暑さがやってきました。暑い日が続くと、熱中症対策として水分補給を意識する方も多いのではないでしょうか。

夏は汗をかく機会が増え、「肌がベタベタする」「脂っぽいから乾燥とは無縁」と感じる方も多いかもしれません。

しかし実は、そのベタつきの裏で肌が乾燥していることがあります。

汗をかいたあとの肌は、汗の蒸発やタオルで拭くことなどによって、水分や皮脂が失われやすくなります。また、エアコンの効いた室内で長時間過ごすことで、肌だけでなく喉や鼻も乾燥しやすくなります。

そのため、夏も保湿を意識することが大切です。

⚠️ 夏の乾燥をそのままにすると?

肌の乾燥が続くと、かゆみや赤み、カサつきが出たり、かき壊すことで傷や炎症につながったりすることがあります。

特に高齢の方は、年齢とともに肌の水分や皮脂が少なくなり、乾燥しやすい傾向があります。また、喉の渇きを感じにくいこともあるため、肌の状態とあわせて水分摂取にも目を向けることが大切です。

🌿 今日からできる夏の乾燥対策

🧴 入浴後の保湿を習慣に

入浴後は、肌が乾燥しやすいタイミングです。タオルでゴシゴシこすらず、やさしく水分を拭き取ったあとに保湿剤を塗りましょう。

腕や足だけでなく、背中や腰まわりなど、自分では見えにくい場所の乾燥にも注意してみてください。

🥤 水分補給も忘れずに

夏は汗をかくことで、体の水分も失われやすくなります。肌の乾燥対策とあわせて、少しずつこまめに水分をとることも意識しましょう。

※心不全や腎臓病などで水分量について医師から指示を受けている方は、自己判断で水分量を増やさず、医師や看護師にご相談ください。

🏠 訪問看護では、小さな変化も大切にしています

訪問看護では、血圧や体温だけでなく、肌の乾燥や赤み、水分や食事の摂取状況など、日々の暮らしの中にある小さな変化も大切にしています。

「最近、肌をよくかいている」
「保湿剤の使い方が分からない」

そんな日常のちょっとしたお困りごとも、お気軽にご相談ください。

ご本人やご家族のお話を伺いながら、その方の体調や生活に合った方法を一緒に考えていきます。

☀️ 夏は熱中症対策だけでなく、肌の乾燥にも注意が必要です。

毎日の保湿とこまめな水分補給を心掛け、暑い夏を元気に過ごしていきましょう。

 

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