季節の変わり目、寒暖差に負けないために

こんにちは❗️まじめな訪問看護リハビリステーションの看護師、金木です。入職して4月で丸3年になりました☺️

日に日に暖かい日が増えてきましたね。まだ暑さに体が慣れていないこの時期は朝晩の寒暖差や日による気温差で体調を崩しやすく、気持ちが優れないことも増えてきます。


寒暖差から体を守るちょっとした工夫✨
寒暖差が大きいと、血圧の変動やふらつきが起こりやすくなります。
室内温度の安定(18〜22℃めやす)、重ね着による衣服調整、朝晩の冷え込み対策が大切です。ヒートショックを防ぐため、脱衣所やトイレを暖め、入浴は41℃以下のぬるま湯に浸かることがおすすめです。特に「首・手首・足首」を冷やさないことが、自律神経の乱れを防ぎ、寒暖差疲労を軽減します。
動き始めるときは、すぐに立ち上がらずに、椅子に座ったまま足首を回したり、その場で軽く足踏みをしてから立ち上がると、ふらつきや転倒の予防につながります。


水分・食事と休息で「体力の土台」を守りましょう
季節の変わり目は、食欲が落ちたり、水分が不足しやすくなる時期でもあります。少量ずつで構いませんので、温かいお茶やスープなどをこまめにとっていけると安心です🍵
「今日はちょっと疲れたな…」と感じる日は、無理をせず横になる時間を少し増やして、休むこともとっても大切です。
まもなくゴールデンウィーク❗️たまにはご自身のため、
好きなことをするために時間を使ってみてはいかがでしょうか。
気になることがありましたら、ぜひ担当スタッフまで気軽にお声かけください。今からできる事を一緒に始めてみましょう😌

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