訪問看護で言語聴覚士ができることをご紹介します!

こんにちは!6月より入職しました、言語聴覚士です😊
川口市で訪問看護・リハビリに関わりながら、「ことば」と「飲み込み」のリハビリを担当しています。

今回は、訪問看護の中で言語聴覚士がどんなお手伝いができるのかを、私の視点からご紹介します♪

 

飲み込み(嚥下)のリハビリで「食べる楽しみ」を守るお手伝い

ご自宅で関わっていると、「むせやすくなった」「前より食事の時間が長くなった」などのお声をよく伺います。

言語聴覚士は、こうした飲み込み(嚥下)の変化に対して、

・首や体の向き、高さを工夫して飲み込みやすい姿勢を一緒に探す
・とろみの付け方や食材の大きさなど、むせにくい食事形態をご提案する
・口や舌、ほほの筋肉を動かす体操で、飲み込む力を少しずつ育てる

といったリハビリを、川口市のご自宅それぞれの環境に合わせて行っていきます✨

「少しでも安全に、そしておいしく食べられる時間を守りたい」という想いで、日々かかわっています。

※具体的な方法はお身体の状態によって異なります。安全のため、実際の方法は訪問時に専門職と一緒に確認していきますね。

 

ことば・コミュニケーションを支えるリハビリ

言語聴覚士は、「ことば」のリハビリも担当します😊

・脳卒中のあとから言葉が出にくくなった方
・ことばは出るけれど、うまく伝わらずもどかしい方
・ご家族との会話が減ってしまい、寂しさを感じている方

などに対して、

・ゆっくりでも自分の気持ちを伝えられるようにする練習
・指差し表やノートなど、別の伝え方(コミュニケーションツール)のご提案
・ご家族が聞き取りやすくなる「声かけ」の工夫

などを、一人ひとりのペースに合わせて一緒に考えていきます✨

「うまく話せないから」とあきらめてしまうのではなく、その人らしい伝え方を一緒に探していけたらうれしいです。

 

川口市で、その人らしい生活に寄り添う言語聴覚士として

飲み込みもコミュニケーションも、毎日の暮らしや気持ちの元気に直結する大切な部分です。

まじめな訪問看護リハビリステーションでは、看護師や理学療法士・作業療法士と連携しながら、言語聴覚士もチームの一員として川口市で暮らす皆さまの在宅生活をサポートしています😊

6月に入職したばかりですが、これまでの経験を活かしつつ、地域での暮らしに寄り添える言語聴覚士をめざして、まじめに訪問に伺っています。

「食事中のむせが気になる」「話しづらさが出てきて不安」など、気になることがあれば、ぜひ気軽にご相談くださいね!

これからも、在宅でもその人らしく安心して過ごせるように、チームで楽しく、そしてまじめにサポートしていきます♪

 

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