「足元のケア」〜訪問看護で大切にしている足の爪切り〜
こんにちは!まじめな訪問看護リハビリステーションの看護師の真塩です😊
川口市でご自宅にうかがいながら、日々訪問看護を行っています。
今日は、私が訪問の中で特に大切にしている「足元のケア」についてお話しします✨
ICU・循環器での経験を、在宅の暮らしへ繋げて
私はこれまでICUや循環器の現場で、重症の方の全身状態を細かく観察し、わずかな変化も見逃さない看護に携わってきました。
循環器専門ナースの資格も取得し、心不全などの心臓や血管の病気を持つ方の体調管理にも関わってきた経験があります。
現在は、その経験を活かしながら、川口市で療養されている方の「その人らしい暮らし」に寄り添い、小さな変化に気づく訪問看護を心がけています😊
なぜ「足の爪切り」がそんなに大事なの?
訪問看護の中で、私が特に好きなケアが足の爪切りです👣
一見、日常的で小さなケアに思えるかもしれませんが、ご高齢の方にとっては、
- 爪が厚くなって自分では切りにくい
- 巻き爪で痛みがあり、爪切りを入れるのが怖い
- 目が見えづらく、手が届かず切れない
など、実は困っている方がとても多いケアのひとつです。
足の爪が伸びたままだと、靴に当たって痛みが出たり、歩き方が不安定になって転倒につながることもあります💦
糖尿病や血流の問題がある方では、小さな傷が悪化しやすいこともあるため、足の状態を確認しながら安全にケアすることがとても大切です。
足元の小さなサインから、暮らし全体を見守るケアへ
肥厚爪や巻き爪でお困りの方にも、爪や皮膚の状態を確認しながら、できる範囲で丁寧に対応しています😊
※強い痛みや出血・化膿がある場合、医師の診察が必要と考えられる場合には、無理に処置は行わず、主治医や関係機関と相談しながら進めています。
私にとって足の爪切りは、ただ爪を整えるだけではありません。足をよく拝見することで、むくみ・冷え・皮膚の色・傷・痛み・歩き方の変化など、その方の体調や生活の様子が見えてくることがたくさんあります。
「歩きやすくなった!」「靴が当たらなくなった」「自分ではできなかったから本当に助かった」といったお声をいただくたびに、足元を整えることが、その方の暮らし全体を支えることにつながっていると感じています✨
川口市で、足元から安心できる在宅生活をサポートします
これからもICUや循環器で培った視点を生かしつつ、川口市で生活される皆さまのご自宅での小さな変化に気づけるよう、まじめに訪問を続けていきたいと考えています。
足の爪切りのような身近なケアも、一つひとつ丁寧に行いながら、「歩きやすい」「安心して靴が履ける」「外に出てみようかな」と感じていただける毎日を、足元から支えていきたいと思っています😊
足の爪が切れない、爪が厚くて困っている、巻き爪が気になるなど、足元のことでお悩みがありましたら、どうぞ気軽にご相談くださいね!
まじめな訪問看護では一緒に働く仲間を募集しています😊
\16:30終業🚗直行直帰可能/


